› 真栄田絵麻笑って元気!心を元気にする人材育成!「エマの元気実践塾」 › 2012年02月15日
悲観的になるか楽観的になるかは、脳の中のセロトニン(精神安定剤)の量が影響するので、遺伝子的にセロトニン量が少ない人は、どうしても悲観的になってしまう。
しかし、人間は遺伝子だけでコントロールされているのではない。
環境や考え方でそれを変えていくことも出来る。
つまり努力によって楽観的にもなれる。
私たちの幸せ度合いは自分の状況に、合わせて変化する。
だからさ〜
[まだ大丈夫!]
[何とかなるさ〜]という言葉をいっぱい使うように努力しては…

出来るできないを頭の中で判断して、無理だと悲観的に思っていたのでは、なかなか楽観的な脳に切り替えることができない。
辛いことも悲しい事も、また苦しみでもずっと続くわけはないと思考を変えてみると、楽楽さ〜

どんな状況になっても、その解決策が見つからなくても、
まず、
[どうにかなる]
と言ってみる事で、本当に希望が見えてくるはず!
あなたが、口にしたことは脳にインプットされていき現実になります。
それが、[脳の仕組み]ですね。

自宅でのんびり出来る日の、モーニングはパンや野菜、好きな飲み物と組み合わせ食べるようにしている。朝、ちゃんと食べた方が脳の栄養素になり、やる気がでて物事に集中出来るというわけである。
さて、
遊びにも、仕事にも、食事にも
終わりがある。
終わったら後始末をサッとしよう。
後で…と思うと
おっくうになり
やりにくくなる。
後始末は、
物事の終点であり、
次の作業の出発点である。
使った物は、その日の内に片付け、出したものは、
元の場所に戻す。
前向きな姿勢が呼び水となって、
小さな成功に繋がっていくのである。
[終点は次の出発点
]自然の恵みに感謝して、[ご馳走さまでした
]ハッピー

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